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高峰の豊かな大自然に囲まれてガーデニング。 |
阿久津さんは、地元烏山から高峰に移り住んで4年強。高峰パークタウンが分譲開始して間もなく引っ越してこられ、高峰の街の発展を見守ってこられました。「引っ越してきた当初は、建売4棟ぐらいしかなく寂しかったけれど、今では数多くの家が立ち並び、住む人も増えてすっかりにぎやかになりました。」
高峰を選んだ理由は、実家に近いことに加え、土地の広さと陽あたりの良さ。さらに、「ここは地盤が強固で、地震もあまり感じない」という、地元の方ならではのご意見もうかがえました。
ご主人の趣味はガーデニング。さぎ草、パンジー、万両等の花々を庭や鉢植で育てており、特にさぎ草は50鉢以上。また、庭の周囲や空き地ではしば桜を植えていて、近所の人たちに分けているほど。毎年春にはこのしば桜が花を咲かせ、団地を彩ります。「夏場は、これらの花に水を撒くだけで1時間はかかりますよ」と話してくれました。この街はとにかく静かで、暮らす上での環境の良さに満足しているそう。
「この間、団地を散歩していたら、街灯の下にハクビシンの子供がいたんです。ちょっとかまったら、私たちの足元をじゃれながらついてきたんです。」とその時携帯で撮ったハクビシンの写真を見せていただきました。こんな小動物が身近に生息しているのも、高峰パークタウンの自然の豊かさの証明かもしれません。 |
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約10坪のガレージにバイク3台。まだまだ入る余裕の広さ。 |
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藤野さんは、仕事で栃木県に住むようになって20年弱。高根沢で暮らしていましたが、昨年5月に念願のマイホームを取得されました。
子供のころの田舎の親戚のイメージを理想に土地探しをされたそうです。広さ、景観、陽当りの3つが条件で「自転車で庭がまわれるくらいの広さが希望だった」とのこと。
高峰パークタウンはこれらの条件を満たしていることから選択、「できれば整備された分譲地というより、林間の1軒家を理想としていたのですが、その場合将来的な不安もあり、『安心』という意味で最終的にここを選びました」藤野さんのお宅の目の前は、調整池が大きく広がり、高峰の中でも特にこの眼前に広がる雄大な景色を楽しめる最高の場所。ここで四季折々の自然を満喫できるのはこの上ない贅沢です。
藤野さんのお宅は2階から大屋根が吹き降ろす瀟洒なたたずまい。中は無垢材をふんだんに使ったまさに木の香りのする住い。そのお宅の北側には藤野さんこだわりの約10坪程の広さの立派なガレージがあります。中を拝見すると、CB1100をはじめバイク3台が収納されていました。
藤野さんのバイク歴は長く、その便利さに惹かれて乗りつづけ、今でも原付に乗って通勤しているとか。「休みはバイクを磨いたり、最近ではサーキット走行にも凝って友人とよくでかけます。とにかくストレス解消になりますよ。」と話してくれました。
また、バイクで日本各地を旅するのも楽しみで、まだ行っていないのは四国と沖縄だけだとか。「まもなくこのガレージに4台目のバイクがくるんですよ」と嬉しそうに話す藤野さん。これだけひろいガレージがあれば、まだまだバイクは入りそうです。 |
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家族同様のペットと暮す幸せ。自作のペット小屋も自慢です。 |
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「ペット」というテーマで取材に応じてくださったのは奥成さん。お宅におじゃますると、さっそく「わん」と「ちさと」の2匹の愛犬が私たちを温かく(?)出迎えてくれました。
奥成さんは大の動物好き。特に奥様は「子供の頃から近所に捨てられていた犬を拾って飼っていました。」とのこと。出迎えてくれた「わん」も、今市動物センターで捕獲されたところを奥成さんがもらって育てたそうです。
奥成さんが高峰を購入したのは、土地の広さや周辺環境、さらに景観の良さが決めてでした。特に土地の広さについては、庭にドッグランができる程度を希望していたため、この高峰の1区画100坪の広さがピッタリとはまったそうです。
庭を拝見すると、緑色の立派な小屋が目に付きます。これは、ご主人が「わん」と「ちさと」のために造った手造りの犬小屋(犬御殿)。「せっかく造ったのに中に入ろうとしないんですよ。」と奥様。「わん」も「ちさと」も寂しがりやなようです。「ここは、ペットを飼う環境としてはとても良いところだと思います。散歩をさせても土や、緑も多く、しかも広々しているので伸び伸びしていますよ。」
また、散歩をしながら、同じペットを飼っている人たちとの間で交流ができたり、近所の子供たちや、お母さん方も集まってきておしゃべりしたりと、ペットを通して自然とコミュニティが形成されていく。そんな温かい人間関係も高峰ならではの特長のように思われます。 |
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庭でバーベキューや朝食も適度なプライバシーが確保されているからできること。 |
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中畝(なかうね)さんは埼玉県出身。転勤で栃木に移り住み、2年ほど岡本で借家住まい。お子さんが生まれて狭くなったのを機に、マイホーム取得を決心しました。
ここ高峰を見てまず気に入ったのは奥様。「団地の雰囲気の良さ、それに子供たちがとにかく生き生きしていること。見ず知らずの私たちに挨拶してくれるんです。」そんな子供たちや住んでいる人たちの暖かさを感じたのが購入のキッカケとか。
中畝さんのお宅でまず目に付くのが庭にある大きなウッドデッキ。ご主人が3ヶ月かけてつくりあげた力作です。休日暇さえあればホームセンターに出かけるほど、日曜大工がお好きなようです。「気候が良くなるとお友達を呼んでこのウッドデッキでバーベキューをするのが楽しみ」だそう。バーベキュー仲間はそれぞれ、買物に行ったり、火を起こしたりと、手馴れたもので各々役割分担ができているとのこと。
「この間は近くの酒屋さんでサーバーを借りてきて、皆で生ビールを飲んだんです。そうしたら、7人で17リットルをたった2時間で飲み干しちゃったんですよ。」と楽しそうに話してくれました。なるほど、そう言われて見ればご主人は体育会系のガッチリとした体格。
近々、松島(宮城県)の「カキ祭り」に行って生ガキを買い込み、また仲間でカキパーティーをやろうと計画しているとのこと、とにかくにぎやかなことが大好きな中畝さんです。「これまで街中に住んでいたころは、隣近所の目が気になってなかなか外でバーベキューや朝食とはいきませんでした。それができるのは、ここの1区画の広さによって隣との一定の間隔によるプライバシーが確保されているからではないでしょうか」と奥様。けして干渉しすぎない、かつよそよそしすぎない。そんな隣近所との「つかず離れず」の良い関係が保てるのも高峰ならではの特長です。 |
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やわらかく包み込むような暖かさ。住む人の心も包む薪ストーブのぬくもり |
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取材させていただいたのは1月。快晴ではあるものの北風が強くとても寒い日でした。歌川さんのお宅にお邪魔し、玄関を上がってすぐに目についたのがリビングの薪ストーブ。玄関から見て左奥がリビングで、ちょうど玄関から見える位置に置かれていました。
黒い薪ストーブの背面は大谷石がしつらえられ、見た目にも暖かさと落ち着きを感じました。そして、リビングへ通された時のぬくもりは、南面からの太陽の光と、薪ストーブの暖かさが調和して、とてもやさしく心地よいものでした。
歌川さんは、埼玉から転勤で1年半ほどはご主人が単身赴任。お子さんが小学校入学を機会に昨年3月マイホームを購入し、高峰に引っ越してこられました。もともと、家の密集しているところはイヤだったので郊外の分譲地を探したそうです。「高峰は豊かな自然と、土地の広さに惹かれました。それと、何回かここに見学に来たとき、通りがかりの小学生に挨拶されたのにびっくりしました。」「高峰には煙突のあるお宅が多いことには気付いていたのですが、薪ストーブを、はじめから入れようと考えていたわけではありませんでした。」
セントラルヒーティングや、床暖房等も検討している中、薪ストーブの販売店に行って説明を聞いたことが購入のきっかけだそうです。「薪をどのようにして手に入れるか?非常に不安でしたね。団地内の薪ストーブ保有メンバーが地主さんと調整を行い周辺の間伐材や倒木を預けることになりメンバーが定例で集まり運び出し分けています。はじめは薪割りも慣れず筋肉痛に悩まされましたが、自分で割った薪を少しずつ積み上げていく達成感と作業後の一杯がたまらないですね。」とおっしゃっていました。
最近は奥さんもチェーンソーを使ったり薪を割ることもできるようになってきたそうです。「高峰は、年間を通して様々なイベントを通し近所の人たちとの交流を深めることができますね。また、子供たちも安心して外で遊ばせることができます。街ぐるみで子供を育てていこうとする雰囲気があります。」と高峰で暮らす感想をお話していただきました。 |
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